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残り半月・ためらわず進むだけ! [1978年のヒット曲]

朝晩こちら千葉県北西部湾岸地域も 風が冷たく底冷えを感じる冬を実感するようになってきました。今年の漢字も”災”と発表され 今日を含め今月・今年も残すところ半月となりました。あがいた所で始まりませんが 焦りながらも残された日々を無駄なく無事に年越しをしたい気持ちが大きくなってきます。[モバQ][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

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甘酸っぱいいちごの季節到来!
おすそわけをちょっといただきました。
[わーい(嬉しい顔)]
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] ここ数日仕事と家事でめいっぱい。夕食後は起きていられなくなりPCのログインもままならず。ひと眠りするのが次に進むルーティーンのように。[ふらふら]前回 鏡餅を作ったのですが実質あの滑稽な作品が今年最後になってしまいそう。週一で記事を更新しているので今年も記事更新があと数回。残す記事で今年作ったものを数点振り返ってみようかと思います。[目]

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[アート]今年の一番最初は ヴァレンタインを見越したチョコ
レートでしたっけ。例年作っているのでかなり在庫が!
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何作か作ったちりめん生地の和シリーズ。
こちらは無病息災を願う 京かぶら![喫茶店]
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今年初めてのケーキはこんなのでした![バースデー]
そしてひさびさに[猫]ねこめサプライズで北海道の
*ピカチュウ*さんの所に嫁入りさせていただいた・・・

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のが こちら![わーい(嬉しい顔)]和テイストのねりきりと一緒に!
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リーズナブルになりいちごの旬の時期にはこんなのも!
これが4月ごろでしたね。次回記事は夏場~秋ごろの
作品をピックアップしてみたいと思います。[バースデー][プレゼント]  
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[るんるん]今回の一曲は もう大詰になってきた1978年(40年前)シリーズ。前回の沢田研二さんの「LOVE(抱きしめたい)」と紅白歌合戦で共に紅白のトリを務めた同年を総括するうえで忘れてはならない鉄板SONG!おいらは最近思うんだけれど この作品の最大の見せ場である”馬鹿にしないでよ!”と啖呵を切るところの振付って 遠山の金さんが桜吹雪を見せつけるところ名場面にインスパイアされたのかなと感じるのだけれど。実際はどうなんだろうね?[るんるん]
DSCN9772.JPG 「プレイバックpart2」 山口百恵 1978年05月01日発売 22枚目のシングル もう何度もれびゅ~には登場しているんですが 百恵さんの数多くのヒット作の中で五本指に入る代表作。(以降の売上枚数の増加はありますが 各年間売上集計上比較で)「横須賀ストーリー」「冬の色」「いい日旅立ち」に次ぐ売上なのですが 動を感じさせるロック調系の作品の中では 一番のインパクトがある作品。この前作が星空を見上げるようなメルヘンタッチかつ軽めのロック調作品「乙女座 宮」(21枚目 1978年02月01日発売)のイメージを払拭する衝撃的な作品に 初めてテレビで歌う姿を見た時は唖然としてしまった記憶が。まだ流行歌というものに興味を持ち始めたばかりのおいらは どこか前年に発売された「イミテイション・ゴールド」(18枚目 1977年07月01日発売)の雰囲気を感じたのですが おとなの歌だとは思いながらも それとは違った”怒”の感情に戸惑った印象もかなりのものでした。
その当時でさえ 流行歌の歴史というものは 有名無名に限らず数えきれない作品が世の中に飛び出してきては消えて行きましたが 喜び 哀しみ 楽しい・・・と感じられる流行歌は多々あれど ほんの一場面でも 怒りや払拭したいもやもやを歌詞の中に練り込んだヒット作はそう多い部類のものではなかったと思うんですね。極端な例として梶芽衣子さんの「怨み節」(1972年12月01日発売)や昨今また話題を呼んでいる 藤圭子さんの作品になどにも感じるやさぐれ感と怒りのようなイメージを漂わせたニュアンスが 「プレイバックpart2」の中に何らかのエッセンスを加えているのではないかと思うのです。[サーチ(調べる)]おいら's 「プレイバックpart2」関連記事


[この動画はYouTubeでご覧ください。]のアンダー・
バー部分をクリックすると別タブで再生できます。
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クリスマスももうすぐ![ぴかぴか(新しい)]街のあかりもキラキラ[ぴかぴか(新しい)]

次回更新は 12/21 0:01の予定です。[メモ]相変わらず ブログの方の時間もまちまちになりがちです。コメントのお返しやみなさんのブログヘのお邪魔する時間が遅れそうです。忙しなさはさらに増しそうです。先日は私宛てではありませんは 法〇省を語った詐欺ハガキが舞い込んだり 何かと物騒な時期でもあります。みなさん事故や事件などに巻き込まれませんようにご注意くださいね。今回はこのあたりにて ぐな~ぃ。[夜]

わすれな・めも ・・・ 20181215 23:00 10年くらい?使っていたプリンターがエラー表示続きで ぶっ壊れる。余裕ないのだけれど 仕事でも使わなくてはならないので仕方なく新しいプリンターを買う。10億かも~ん!!


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本物も買って来なくちゃ! [1978年のヒット曲]

今週は折り返しの一週間ですね。[クリスマス]街中はクリスマスの飾りが煌めき 子供たちの賑やかな声が時に煩わしく感じたりもしますが おいらもあんな頃があったことを第三者的に遠く見過ごす。先日は コンビニで買うの買わないのキーキー 親は激怒でキーキー かなりの高周波音波的な子供の悲鳴&喚き声に頭がくらくらしちゃう。「やめれ~![ちっ(怒った顔)]」と言いたい気持ちを押さえてやり過ごす。年末は みんな忙しなくてキーキーしちゃいたくなるよね。そう言う気持ちって伝染しちゃうんですよね。だから軽めに調整して上手くやり過ごさなきゃね![わーい(嬉しい顔)]

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小さな子がいるうちはやっぱり大変だよね。でも その
反面喜びも大きいんだよね。てんてこ舞いしちゃって
いたコンビニで見かけた沢山の子を連れていたお母さん
も御苦労さま![喫茶店]昔おもちゃ屋の前でダダこねていた
子供を醒めた目で見ていた子供のおいらを思い出す。[たらーっ(汗)]
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] いや~針を持って生地を縫い合わせている時間が無い!今年も作り納めの時が来たかな?やれば出来ないことは無いんだけれど 眠くなっちゃったり惰性でやってもろくなこと無いしね。[わーい(嬉しい顔)]今回は ギリギリになる前に完成することが出来た 厳密にはスイーツじゃないけれどこんなものを![目]

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これだけ単調な色合いの生地も珍しいかも![アート]
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ここまで来ちゃうと判りますよね!ちなみに右のパーツは
みかんではないですよ!同じ仲間ですが 橙(だいだい)

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今回は 以前にも一回作っているんですが毎年ブログの
サイドバーの左か右上に年末から鏡開きまで飾っておく
画像の鏡餅用に作ったフエルト鏡餅!まだ飾るには早い

ので今回は三方に乗せたりしないで完成のみの図にて!
もうお飾りも売り出してますね。たかが!されど!!
神棚の締め縄や荒神様 やはり先祖から代々続けてきた
ことはおいらの代で止めるわけもいかないしこれもまた
おいらのルーティーンのひとつだったりするのです。[モバQ]
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[るんるん]今回の一曲は 引き続き1978年(40年前)シリーズ(年内押し切るか?!)の一曲なんですが 大ヒットした割に印象はあまりパッとしないんですよね。多分おいらがおこちゃまだったからなんですけれどね。今年はドタキャンが騒動になって ひさびさワイドショーなどで現在のお姿を拝見することが出来たのですが 話題になったことがかえって好転に繋がったのではないでしょうかね。今年夏ごろに やはり同年のヒット曲シリーズで「ダーリング」を取りあげましたっけ。[るんるん]

DSCN9767.JPG 「LOVE(抱きしめたい)」 沢田研二 1978年09月10日発売 25枚目のシングル 前年代表作である「勝手にしやがれ」(1977年05月21日発売 19枚目)で 第19回の日本レコード大賞を受賞し この作品で第20回のレコード大賞V2になるか?!(結果 最優秀歌唱賞を受賞)という話題もあり また同年の紅白歌合戦では ポップス系では近年初めて白組のトリ(および全ての大トリ)を飾り名実ともに1978年のヒット曲の代表となるのでした。
当時のおいらに言わせると やっぱりねバラードの味って判らないから とにかく静かなで神妙な曲調でハッキリ言って つまらないんですよね!(子供には歌詞の世界を理解することは 他の曲に比べて難しいわけですよね。不倫の歌だって判りっこないですから。♫ 指輪を外して愛し合う~ なんてシチュエーションは小学生には判りません!^^;)でもって この一曲前の作品が まあ子供にも人気が多大にあった[映画]アニメーション映画の主題歌としてやはり大ヒットした「ヤマトより愛をこめて」(1978年08月01日発売 24枚目)なんですが この作品がまた真夏に発売されたと言えど スケールの大きなバラード作品で 2曲続けての重ったるくスローな曲調はかったるくてしょうがなかったわけなんですね。まあおいらは 今でもスローな曲ってあまり得意じゃなくて レコードなら針をあげて CDなら先送りや選曲スイッチを押してじっくり聴くこと無く飛ばしてしまうんですが・・・。今も正直 得意じゃないんですよ。でもなんというか年の瀬が迫ってくると 当時は賞レースを意識してか華やか若しくは 歌手としての表現力を最大限に発揮出来て歌いあげるような作品を歌い納めのように年末に向けたリリース(発売)でぶつけてくる風潮ってあったんですよね。同年は 今年旅立たれた西城秀樹さんも賞レースでの受賞を期待されて 「ブルースカイブルー」を賞レースに向けて発表され大ヒットしました。まあ蓋を開けてみる前に大本命は 直前に発表された日本歌謡大賞(「サウスポー」でグランプリ受賞)を獲得したピンク・レディーだった(結果「UFO」でグランプリ獲得)のですが まだ権威があった日本レコード大賞に 同年グランプリ候補にノミネートされた金賞作品をあげますと 「LOVE(抱きしめたい)」沢田研二 「プレイバックpart2」山口百恵 「ブルースカイブルー」西城秀樹 「故郷へ」八代亜紀 「グッドラック」野口五郎 「しあわせ芝居」桜田淳子 「かもめはかもめ」研ナオコ 「シンデレラ・ハネムーン」岩崎宏美 「たそがれマイ・ラブ」大橋純子 と グランプリを受賞した「UFO」ピンク・レディー と どれも1978年を彩った世代を超えて愛された大ヒットナンバーばかりだったんですね。最終的には 沢田研二 山口百恵 ピンク・レディーの3作品が熾烈な戦いを交えたのもまた事実なんですね。その当時も裏の動きが無かったとは言い難いようなんですが 子供の目には もうどの曲がグランプリをとってもおかしくないと判りましたものね。沢田研二さんは翌年さらに飛躍をされて 歌唱は勿論 見せる”魅せる”作品を次々ヒットさせましたっけ。アルコールを口に含み霧吹く「カサブランカ・ダンディ」 かなり衝撃的なメイクを決めた「OH!ギャル」(汚ギャルじゃないYO!) 男の切なさをシブく歌い上げた「ロンリー・ウルフ」(胸騒ぎだったのか?おいらが妙に聴きたくなって聴いたその次の日 東日本大震災が![サーチ(調べる)]2011 3・11 あの日の記事(あの日のブログ記事のコメント欄に震災前と後の空間の時間経過があるんですよね!)  <空白部分がありますが そのままの状態で残してあるため書き直し修正していません>)リリースはさらに翌年1980年元旦なんですが アルバムからのカットで先行発表された「TOKIO(トキオッ)」(あのグループじゃないYO!)と話題作が目白押しでした。そしてパラシュートを背負い1980年代を先に走りだして行くのでした。


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ここ数日で冬らしい陽気になりましたが 先週は花期が
4~5月の春の花 ハナカイドウが街中に数カ所ある
街路樹の花壇で狂い咲き。来年の春はちゃんと咲いてく
れるのかな。背丈は伸びないけれど相変わらず仕事先の
ひまわりも枯れる気配が無いし。
どうなっちゃうんだろうね[exclamation&question][わーい(嬉しい顔)]

次回更新は 12/15 0:01の予定ですが 今週も仕事の都合で予定が狂いがち。多少の遅れがあるかもしれません。またいつもお越し下さる皆様へのコメントのお返しや ブログヘのお邪魔させていただく時間がまちまちになってしまうかもしれません。急に冬の陽気が舞いこんできました。みなさま体調を崩されませんように!今回はこのあたりにて。ぐな~ぃ![夜]


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澄んだ青く高い空は初冬景色 [1978年のヒット曲]

師走になってしまいました。このところ晴天の日が多くて空気も渇き気味なんですね。酉の日が三回ある(旧暦の)11月は火事が多いとこちら(お江戸界隈)では昔から言われているんですね。夜間は放射冷却で冷え込みますが昼間は 青空がとても高くふと見上げた時に 心洗われるような気持ちに包まれる瞬間が なぜか愛おしくて。[晴れ]

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港(東京湾)越しに 東京スカイツリーが見えます。
遠くの関東山地も。澄んだ空は冬が来た証拠です。
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] ははは・・・。やはり時間がありません。最初に作り始めた小物のはどうも納得できなくて破棄。時間が無いから焦っている自分が判ります。改めて手が空いた隙に気分転換で。

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今回は前回完成した集大成で余ったパーツを使って余り
物細工というわけでもないんですが惰性で作り始めたら
やはり納得いかなくて。[もうやだ~(悲しい顔)]やり直し。邪念はポイして!
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直径5㎝くらいなので これはタルトでしょうね!
いちごはまだ2~3個残ってるんですよ。[アート]
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いつもと違う形の縦型絞りクリームとミント葉でデコ!
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側面にクリームが垂れた感じの意匠がワンポイントの
プチガト―の完成です![バースデー][わーい(嬉しい顔)]
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[るんるん]今回の一曲は 引き続き1978年(40年前)シリーズの一曲。書き出しの青空が高くなって来る季節は 清々しい気持ちになる半面 どこか虚無感を感じてしまうようなこともあるんだけれど そんな時は誰だってあるのです。それがあるから気持ちは安定状態が無限に続くロボットで無いわけなのですよね。軽めに気持ちをチューニングして!こんなに空は多く広いんだよ。ちっぽけなことに惑わされてないで ダメもとで良いから新しい一歩を踏み出してみようよ!頑張りすぎ無くていいんだよ!初めは小さな一歩でも 一歩踏み出せば道は開けるよ!そう後押ししてくれるような応援歌的なスケールの大きな歌詞とアレンジがこの作品の素敵なところなんですよね。[るんるん]
DSCN9757.JPG 「夢想花-むそうばな-」 円 広志(まどかひろし) 1978年11月21日発売デビュー曲。今でも多くの人に愛される ♪とんで~とんで~ という印象的なフレーズがこの作品の代名詞で 発売と共にあっという間にヒットチャートをかけ上りました。今では伝説となった YAMAHAが主催するポプコン~ポピュラーソング・コンテスト~と 世界歌謡祭でともにグランプリを獲得。70年~80年代のシンガー・ソング・ライターの登竜門で
小坂明子 八神純子 中島みゆき 世良公則を筆頭に数多くのアーティストを輩出。一発屋などという言葉も生まれてしまったこともありましたが それはさておきポプコンからは 職業作家と呼ばれる作家さんとは ひと味違った風を吹き込んだニューミュージック系のアーティストが多彩なカラーを表現して発表されてきたことが 今のJ-POPの源流を開拓して来たんですよね。
歌詞は 愛を失った切ないシチュエーションなんですが イントロからどこまでも澄んで曇りひとつないような青空に紙飛行機を思いきり飛ばし軌跡を見上げているような 視界がどんどん広がって行くようなアレンジが心の迷いを洗い流してくれるような爽快感を感じさせてくれます。今作に限らず 1978年(40年前)シリーズでれびゅ~してきた作品は おいらが小学校5~6年生の頃のヒット曲で 今からすればまだスレテいない子どもならではの 今以上に純粋過ぎるくらいに感情を受け止めることが出来たころで 流行歌に興味を持ち始めたおいらはジャンルにとらわれず いろんな音楽を聴き始め音楽を受け入れるターニングポイントになった 多感になり始めたころでした。今回の「夢想花」に限ることなくおいらは歌詞は二の次で 好きな音楽は まずアレンジが左右するのでした。そこに気持ちよさや心の翳りを同調することが音楽を聴くということと認識し始めたのでしょうね。この作品と共に焼き付いた印象は 青すぎる高い空 冷たい風を感じ始める初冬 暮れの忙しなさと正月のゆっくりした時の流れ 大空を高く舞う凧 有意義で新たな気持ちを膨らまそうと抱く抱負・・・。とてもポジティヴになれる感覚なのでした。備忘的に書いておきますが 佐野元春「YOUNG BLOODS」(1985年)にも似たような空気感を感じます。
日々いろんなことに振り回されて 喜怒哀楽に揺れることに疲れちゃうような(そうではいけないのですが!)生活感に 時に他人の生き方や幸せそうな状況が青々しい芝生に見えて聞こえてしまって なんでおいらはいつまでも先が見えてこないんだろうと揶揄したり落ち込んだり・・・することにため息ついちゃうんだけれど それって不幸だからと思うからそう感じちゃうんで 可能性は無限大なんだよ。止まっていてはいけない ほんの一歩でも歩み出していれば!そうしていることが幸せなんだよ!と思い返してくれるような気持ちを後押ししてくれるのがこの一曲なんだと感じるんですね。円広志さんも 一時パニック障害を患って 大変だったと聞いた時は他人事じゃないなと感じたことがありました。愛だ恋だというシチュエーションは確かに違うけれど おいらはこの曲に底知れないスケールの大きさと優しさを感じずにいられないのでした。
円広志さんは この作品の後 正直大ヒット作品は無いのですが シンガーとしてだけでなくライターとして森昌子さんの「越冬つばめ」(1983年)をはじめ多くのアーティストに作品提供されたり タレントとしても御活躍されているんですよね。


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もう来年のことを言っても鬼は笑わないと思いますが
来たる新年は 清々しい気持ちで飛躍をしたい。
おいららしい気持ちを忘れずに。[モバQ]

まもなく今年の漢字一文字が発表されそうですね。今年末は ”平成最後の”という冠が付くことが多い風潮ですが 社会的に経済的に政治的に・・・も そうであってはならないということが多々表面化した一年でした。膿を出すという点では良いことかもしれませんが 新たな時代を前にして 現在を生きる者そして未来を進む者新たに生まれ来る者にとって 負の遺産を継承することのない気持ちを大切にしていきたいなと思い浮かべる年の瀬を迎えるのでした。
次回更新は 12/9 0:01の予定です。[メモ] 年末も~どに入り 何かと時間が取れにくくなりそうなので コメントのお返し皆様のブログヘの御訪問が遅れることがあるかもしれません。体調を崩し易い時期ですので皆さま御自愛くださいね。今回はこのあたりにて ぐな~ぃ![夜]


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