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西城秀樹さんを偲んで [永遠の歌]

[メモ]予定日前倒し更新!)
[モバQ][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]今週は 仕事が立て込んでいて 帰ってきて夕飯作って食べ終わったら もうすぐにまぶたが重くなって来てしまいだらしないんだけれど 2~3時間ひと眠りしてからでないと動けなくて だるびっしゅをこえてグロッキー気味な一週間を無事乗り切れた。そんな中 木曜日の昼に 突如飛びこんで来た西城秀樹さんの訃報で 気持ちもかなり疲れちゃった。午後からも仕事だったんだけれど 秀樹さんの往年の名曲が頭の中をぐるぐる駆け巡っちゃって 仕事もなんだか手につかないし なんでこんなに余裕がないの?!と。そしたらいつの間にか虫に刺されちゃってたの?また蕁麻疹出ちゃった。この前よりひどくなかったから良かったけれど。気分は悪循環。正直なところ今回の記事は 何時もの更新時間に間に合わないかも・・・なんて思っていた。やっぱり疲れているのかな。ニュース見たかったけれど 親の調子も良くなかったから代わりに用を済ませて そんなこんなで 連日0時過ぎにPCにログイン。ブログ巡りが唯一ホッと出来るシンデレラ・リバティ。[喫茶店]

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千葉公園のソメイヨシノに実がついてた。
これが ぼんぼちぼちぼちさんが言ってた実かな?[目]
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[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー][レストラン] くっきんぐ の こ~な~ [レストラン] 共に今回は 全く時間が取れない状況の為お休みです。[がく~(落胆した顔)] ぺこり。

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[るんるん]今回の一曲は どれとは正直決められないほど 沢山の名曲を残して 先日5月16日に旅立たれた西城秀樹さんの作品の事を書きたいと思います。[るんるん]
DSCN9480.JPG おいらが物心ついた頃から第一線でトップ・アイドルとして活躍されていた西城秀樹さん。鮮明には思い出せないのですが 最初に意識し始めたのは小学校に入学したばかりの頃。子供には視覚から受ける影響はかなりあったのでしょうね。西城秀樹さんと言えば 派手なアクションの振り付けとパワフルな歌唱。ちょうど同時期くらいに第二期ブームがおとづれていた山本リンダさんと共に 強烈な印象は 多くの子供をブラウン管の前にくぎ付けにするセクシーな魅力と言うファクターをぎらぎらさせて デビュー当初の青春歌謡っぽい作風からイメージチェンジしたのが 5枚目のシングル「情熱の嵐」(1973年05月25日発売)でした。おいらが初めて恥ずかしながら真似をしたのは この作品。歌詞の意味も知らずに ”君が望むなら 命をあげてもいい・・・” とパワフルに歌いあげる姿でした。そして日本でのマイク・アクションのパイオニアとなったのが このあたりからで 物珍しくスタンドマイクを振り回し歌う姿に またも釘づけになるんですよね。

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サウンド面でも激情的なアレンジ(編曲)が注目を浴び洋楽ポピュラーファンも引き寄せることによりトップセールスを記録する大ヒットに。「ちぎれた愛」(1973年09月05日発売 6枚目)で 初のウイークリーシングルチャートのトップにランキングされ 曲間にセリフを取り入れたことは 後の役者としての活躍の場でもプラスとなる指向を漂わせていましたっけ。そして 曲間にファンが彼の名を叫ぶような間合いを取り入れたことも ファンとの距離を縮めるヒット要因のひとつでした。「激しい恋」(1974年05月25日発売 9枚目)もその代表的作品。おいらはあまり得意ではないのですが 激しいロック調の作品だけでなく 時に絶叫し 時にハスキーな歌声で甘く囁くバラード調の作品も積極的にリリースしたことが もうひとつの一面を引き出すきっかけに。「傷だらけのローラ」(1974年08月25日発売10枚目)なども大ヒット。また ロック調 バラード調と次々にヒット作をリリースをして行きますが サウンド面でも画期的な音響効果や 最先端の洋楽ポピュラーをイメージしたようなアレンジも魅力にひとつとして注目されて行きます。「ブーメランストリート」(1977年03月15日発売20枚目)では ステレオの効果を十二分に楽しめる イントロで左右にブンブン飛びまわる効果に初めはびっくりしましたっけ。個人的に好きなアレンジなのが「ボタンを外せ」(1977年09月05日発売22枚目)のソウルフルなマイナー調。「ブーツをぬいで朝食を」「炎」「ブルースカイブルー」「遥かなる恋人へ」等の頃は 次々に作品のヴォルテージを上げて行きます。

この頃でしたか おいらは それまで生きてきた11年の人生の中で初めて 歌手の(ミニ)コンサートと言うものを体験するのです。地元のスーパーの開店一周年記念の催しものだったのかな?たまたま スーパーへ行きイヴェントなんて全く知らず屋上に行ったら ドアーを締めきられる直前に屋上へ出れて(セットリストは忘れちゃったけど)西城秀樹さんがステージへ登場したのにびっくりして おいらは 連れて来てくれた祖父の「もう帰るよ!」との呼びかけに 「もう少しだけ待って!」と最後の曲まで 呆然と立ち尽くし秀樹さんの歌う姿を見ていたのが 初めてのコンサート体験。「炎」「ブルースカイブルー」を聴いたのは鮮明に覚えているんですよね。

その翌年には 秀樹さんの一番の売り上げを誇る作品がリリースされるってことは デビュー6年目どんなに多忙なスケジュールの中の(ミニ)コンサートだったかと 今思うと貴重な体験だったのでした。

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「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」(1979年02月21日発売28枚目)「勇気があれば」(1979年09月05日発売30枚目)この年は 西城秀樹さんにとってエポックメイキングな一年となりました。年末の賞レースでは 数々の受賞で金字塔を打ち立てました。若干24歳。その後は このカヴァー作品に続き 洋邦問わずのカバー作品の大ヒットもありました。大ヒット作品が RCAレーベル(現在はソニー・ミュージック)に在席されていた時期と重なりますが その後も西城秀樹さんでなくては歌えないオリジナル作品を発表現在までに 87枚のシングルをリリースされています。

正直おいらは 追悼と言う気持ちにはなれないんですよね。西城秀樹さんの諸作品は これからも永遠に歌い継がれて行くことと思わずにいられません。きっとこれからも どこかでいつも西城秀樹さんの作品は生き続けて行くはずです。おいらは とても決められないのだけれど 今回二曲をやむおえず選曲しました。西城秀樹さんの作品の中でも とてもお気に入り。この二曲をおいらのところでは 選出させていただきます。

DSCN9485.JPG 「エンドレス・サマー」 西城秀樹 1980年07月21日発売 34枚目のシングル 残念なことにこの作品は ウイークリーセールスのベストテンに入ることはなかったのですが 毎年夏が来るとこの作品の空気感を無性に感じたくなるんですね。昨今の異常気象の夏の陽気でなく 夏がとても愛おしかった頃の太陽と海風と流れる雲 焼けた砂の熱さ 潮騒 燃える海の碧を思い出し 懐かしい夏へ帰りたくなるのです。イントロで サイレンホイッスルが小気味よく爽やかな風のように聴こえて来ます。そこでおいらは時間旅行へ旅立つのです。


DSCN9484.JPG 「腕の中へ-In Search of Love-」 Hideki Saijo & Barry Manilow(西城秀樹&バリー・マニロウ) 1985年11月21日発売 53枚目のシングル バリー・マニロウさんの作曲。西城秀樹さんがソロで歌った 12 inchシングル・ヴァージョンもあるんですが ちょっとたどたどしいバリー・マニロウさんとのデュエット作に 日本のポップスも世界で通用するのではないかと 初めて聴いた時からひとめぼれ(ひとみみぼれ?)した作品。バブルの上り調子だった この時期は 海外から影響された音楽も次々と入ってきて 普段は洋楽もどちらかと言うと 売れている作品のごく一部しか知らなかったおいらでも なんか良いかも!と邦楽と同じくらい洋楽を聴いた時代でした。まだ打ち込みサウンドも目新しい頃でいろんな可能性を感じた頃でしたっけ。バリー・マニロウさんも西城秀樹さんの急逝に驚いておられるのではないでしょうかね。一曲目に選出した「エンドレス・サマー」においらは 西城秀樹さんが歌う「コパカバーナ」のメロディとアレンジを思い重ねてしまうのです。ゆえにこの二曲が好きなんですよね。


今回は かなりおいらの思い出をフィーチャーしてしまいましたが 西城秀樹さんの沢山の作品は いつまでもおいらの記憶と共に焼き付いて行くことでしょう。西城秀樹さん きっと今頃は 体調も万全に戻られて最高の状態で歌うことが出来るのでしょう。ご冥福をお祈りすると共に 聴く者がいつまでも忘れないように歌いづづけてくださいね。沢山の作品をありがとう。。。

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日曜日の早朝(5/13)いろんな花期が早まっているのが気になって(時間の余裕もないのに) 千葉公園の大賀ハスの様子を見に行って来ました。まだまだ時期尚早だけれど 今年も沢山の大賀ハスが見れそうですね。噂のかっちょいいカメラマンさんも出現するかもしれない?[かわいい] 

今回の記事は イレギュラーな感じになってしまいましたが 改めて西城秀樹さんのご冥福をお祈りしたく思います。次回更新は5/25 0:01の予定です。[メモ]

暑かった陽気が一段落しそうですね。気温や湿度が変化しやすいようです。みなさま十分体調管理に御注意くださいね。今回はこのあたりにて ぐな~ぃ![夜]

わすれな・めも ・・・ 20180518 17:30 ゴーヤーの苗を植える。


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For Mrs.nano [永遠の歌]

(今回の記事は 通常の内容を変更させていただきます。)

8月19日 私のブログの左のサイドバーにある ”読んでいるブログ”に 二つのブログ名が 最上部と二番目に並んだ。その時 嬉しい気持ち半分 まさかという気持ち半分が同時に過ぎったんですね。急いで お邪魔してみると その記事にUPされた2曲は まさかという方の気持ちをかなり強く揺さぶりました。

・・・ 毎日の風景 ずっとつづくね 慣れなくちゃね。。。いきのこりぼくら ・・・

そう歌詞が 綴られていました。。。 

まだ本当のことは判らないけれど 受け止めなくてはいけない時が来ると 思わなくてはいけないのかなと。。。今年の3月 体調が悪化して入院せざるを得なくなった 同じくSo-netブログで 私よりも ずっと前(2008年01月28日 メインブログ)からブログを綴られて 沢山の人に 毎日記事を欠かさず届けてくれた (黒と白の猫のアイコンでおなじみの) nanoさんの(多分)旦那様が代理更新された記事。いや私も同じ立場だったら 本当のことを文字にして公にすることは きっと出来ないだろう。旦那様のそして ご家族の最大の配慮だろうと そしてそこから受け止めるのは此処の気持ち。そんな優しさを受け止めなくてはいけないでしょうかね。半年近くの月日が流れて。

(繰り返すようですが)本当のことは知りません。でも彼女の存在は 永遠であってほしい。否 永遠で無くては。

最後は 苦しまなかったでしょうか。それだけが気がかりです。

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今年の盆が すべて終わり 新しい記事を書こうと思ったんですが やはり nanoさんのことを放ったままで新しい記事が書けません。私よりも数日早く 記事に取り上げてくださった サンダ―ソニアさんの記事も拝見させていただき お気持ちも苦しいくらい伝わってきます。

サンダ―ソニアさんの記事(http://sandersonian.blog.so-net.ne.jp/2014-08-21-a

私が初めて お邪魔させていただいたのはいつだったのか 紐解き中なので 今は判りませんが いつも沢山のブロガーさんのコメントに ひとつづつコメントをくださって。それに今思い出すと 箱の出が悪いね、ポイントも!と 気持ちをストレートに書かれて 朝一番で毎日ブログ更新され 今日はご機嫌よろしいかな?そんな思いで お邪魔するのが楽しみだったんですね。今日は何の日とか、過去に何があった日、今日の誕生日の有名人とか いろいろ情報をいただくことも沢山ありました。また洋楽をメイン(メインブログ)に 邦楽(サブブログ)にもお詳しい 音楽三昧も とても豊富な情報があった楽しいブログで。

きっとそれは ブログを書いている前に お人柄から来るものだったのでしょうね。私もサンダ―ソニアさんをはじめ 多くのブロガーさんと同じく 「だいぶお休みしちゃいましたが 復帰できました!」という nanoさんの記事を楽しみにしていたんですが。。。私は お逢いしたこともなく ブログ上でのやり取りだけでしたが とても古くから知っているような 不思議な感情をnanoさんに抱いていました。

日を追うごとに やはり一線を引かなくちゃいけないような気持ちにスライドして行きます。

今回は 私の(今現在の)生涯の中で 一番大切に感じているこの一曲を nanoさんに贈りたくUPさせていただきます。

「歌い継がれてゆく歌のように」 山口百恵 (1977年05月21日発売 11枚目のオリジナルアルバム『百恵白書』に収録作が初出)※今回は オリジナルがyoutubeにありませんでしたので (1993年01月21日発売のアルバム『歌い継がれてゆく歌のように -百恵回帰Ⅱ-』に収録された)リアレンジ・ヴァージョンを。

(本当だとは信じたくありませんが もしそうなら)旦那様 ご家族のみなさん きっと肩を落とされているかと思います。私は今でも 復帰されると思っていますが やはり気持の奥ふかいところでは 嘘をつけそうにありません。上手く言葉に表せませんが 8月19日のブログから お気持ちを受け取らせていただきます。

nanoさん ありがとうございました。

永遠のSo-netブロガーでいてくださいね。

※ねがわくば記事更新を。 祈って・・・。

 

nanoさんの綴られた二つのブログ

メインブログ So-net Point Life (http://lechatnoir.blog.so-net.ne.jp/

サブブログ Teatime Sound of Music (http://sound-of-silence.blog.so-net.ne.jp/) 

(追記) 私が初めてnanoさんのブログにお伺いさせていただいたのは (メイン)2010年04月14日、(サブ)2010年04月02日でした。メインよりサブの方が早かったんですね。

(今回は 通常の内容を変更させていただきました。)

次回通常記事の更新は8/24の予定です。


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梅のつぼみが大きくなりつつ [永遠の歌]

[目]正月もようやく 松の内(七日とされるところ)の最後。年末から気になっていたのですが 気持ちも切り替えないといけないので 今回は ちょっと重く長い感じの記事になっちゃいます事を 先に提示して 音楽れびゅ~を 書かせていただきます。([サーチ(調べる)]今年初めての フエルト・クラフトへは このいつもの” [アート] [バースデー] ”絵文字のところまで スル―されてくださいね![わーい(嬉しい顔)]

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[るんるん]もう多くのブロガーさんが 記事にされているのですが 日本を代表するアーティスト(ミュージシャン、プロデューサー、著述家、DJ・・・多方面で活躍)の代表的なおひとり 大瀧詠一さんが昨年12月30日 (林檎を片手に。。。)旅立たれました。おいらは あれから一週間も経っているのに まだ年末年始の騒がしさ忙しさの中で うやむやにしちゃって その事が 飲み込めない感じがして。。。とても 記事に書く気分じゃないんですが きっとここで ひとつピリオドを打たないと 大瀧さんの曲を これからも聴けなくなっちゃうような気がして。。。[るんるん]

あまりにも存在が 業績が そして音楽界に影響が大きな方なので 上手く表現出来ませんが おいらが 大瀧詠一さんの膨大な作品の中で 一番好きなこの作品(以前にも登場しているんですが)で 気持ちの上で受け止めようかと思うのです。

DSCN1746.JPG 「雨のウェンズデイ」 大瀧詠一 1981年03月21日発売 代表作となるアルバム『A LONG V・A・C・A・T・I・O・N』に収録。翌1982年05月21日にシングルカット。好きな作品は いっぱいあるんですよ「君は天然色」 「恋するカレン」 「さらばシベリア鉄道」 「幸せな結末」 「恋するふたり」・・・・・・あげきれないくらい。。。でもその中で この曲が大好きな理由って 上手く言葉に出来ないんですが どの作品よりも おいらの心が欲して落ち着くタイプの曲なんですね。性格的にもあっているのかもしれない。この作品が収録されたアルバムを初めて聴いた時 その空気感の重さが 一曲だけかなり異色だったんですよね。(アルバム最後の曲「さらばシベリア鉄道」は アルバムの中でも 完全に季節感が違っていたので別とします。)

おいらは どちらかというと大勢の中でワイワイと騒いでも どこか楽しめない褪めたところがあって 本当は心の底から何もかも忘れて楽しみたいと思うんだけれど 上手く出来ないんですね。決して暗くは無いんですよ!でも子供の頃から どこか遠くを見ているような感じで ぽつ~んとしていても 寂しく感じなかったことが多かったんですね。ひとり上手だったのかね?自分を上手く表現出来ない 変な大人びた子だったから。。。この曲を いつだったか じっくり聴いた時 ポロっとしちゃったことがあったわけです。なんか自分の事みたいな気もしてね。シチュエーションは違うけれどね。

これもいつか書いたことがあるんだけれど おいらは マイナーキーのボサ・ノヴァって どのジャンルより好きで 少し憂いを感じるくらいのモノを追いかける嗜好があるみたい。多分それは自身の中の過去を 探しているんだけど 現存して残るおいらの幼児の頃の写真(1970年以前)はみんなモノクロ。そのモノクロ写真の褪せた太陽と ボサ・ノヴァが融合する気がして。。。この「雨のウェンズデイ」も その感じと似ていて 聴いている一瞬だけでも 年々記憶から薄れて行く その頃を思い出せるような アンニュイな気持ちになれて ゆりかごに乗っているような 安らぎを感じるんですね。

大瀧詠一さんは お世辞にもデビューから約10年は 商業的成功は無いに等しかったんですよね。でもその間に制作発表された作品の数々は 多方面に向いていて 実験的作品も多く その経験値がなければ 後の大成功にはつながらなかったんですね。おいらは 音楽的以外に そんなところに惹かれるのです。同じようにとおいら自身を照らし合わせるのは とてもおこがましいし 失礼に値するんだけれど ”継続は力なり!” 自身というものを持った そんな生き方に憧れさえ感じます。若い人たちの成功を横目で見て 苦虫を噛んだり 嫉妬心をもったりするのって 今の年になって凄く嫌なんだけど 時に後悔を感じても 自分の信じた道を歩んで行くことの 先駆者的なところに憧れを感じます。大瀧詠一さんは その(決して派手じゃないけれど)生きざまに 道はいつも必ず後ろに出来るからと (模索しても 好きなことで)迷っても前に進むことを諦めないことを(実践?!)見せてくれていた気がするんですね。。。

やっぱりうまく表現出来ないけれど おいらは 大瀧詠一さんの 最後となったところまでも 自身が思うように 何かを模索しながら 時にマニアックに 時に無我夢中な子供のように 対象に向かって追いかけて 人生を送られたことは (本当にうまく言えんせんが)幸せだったのではないかと。思ってやまないのです。そして そう思いたいおいらなのです。合掌。

おいらにとっての 永遠の歌の ひとつになりました。[るんるん]

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気分を変えて

[アート] フエルト・すい~つのコーナー [バースデー] 今年初めての作品となるんですが なにせ正月三日過ぎても 休みで家にいる弟の分の食事作ったり 家事やったり ぷち仕事で外出たり。。。やっぱり 貧乏暇なしに出来てるのかもね![がく~(落胆した顔)]

ひさびさ針を持たない時間が 一週間以上!(持っている時間も無かったんですが 1/4~5の深夜に 録画しておいた井上陽水さんの特集番組をVIDEOで見ながら)今年初めて針を持ち やはり新年ですから 明るくめでたい感じの作品でスタートしなきゃと!DSCN1740.JPG 紅白(ピンクと白)のこんな生地で これから春の目印として咲くであろう 白梅・紅梅をイメージした ねりきり和菓子(以前のモノとは 別ヴァージョン新作)を ちょちょちょって!縫いあげてみました。[アート]

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こんな感じに 器に乗せると もの自体は大したことないのに 馬子にも衣装!それなりに見えちゃったりします。[バースデー]

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こんな梅の花が咲く季節も そう遠くないことでしょう![かわいい]近所の梅林公園の 枝にくくりつけてきちゃおうかな。。。[爆弾]あ~、ねりきり食べたくなってきちゃった。[レストラン] 年明けに 身内で誕生日のモノがいるから ショートケーキをプレゼントして食べたんですが (カテキンたっぷりの)濃い緑茶と和菓子でまったりしたいです~ぅ。[喫茶店]

・・・正月から率先して 食事も気をつけて 特保の緑茶・ウーロン茶・ジャスミン茶を食事の時に 飲むようにしています。。。今年こそ 体重落とさなきゃ!はぬ~ん。[ふらふら]

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見返り美猫?!だみ声さえ克服してくれたらもっとかわいいと思うんだけど。。。それも個性だもんね!うんも。十九の春も もうすぐ。[猫]

今回は ちょっと構成を変えちゃって 見難い読み難い記事になっちゃいました事を 改めて 述べさせていただきます。(長々となってしまった記事を 拝見下さりありがとうございます。)

明日から本格的に 仕事始めになるんですが なんか毎年盆と正月はゆっくり出来ないんですよね。。。ぶ~ぶ~!でも無事に年を越せたことには感謝です。今年は いろんな事にもっと欲を出していきたいな。。。それも毎日を 有意義にするための原動力にもなりますしね![モバQ]欲張り過ぎない程度に![わーい(嬉しい顔)]

寒に入り寒さも増してきました。みなさま体調管理だけは くれぐれもご留意なさってくださいませませ!そうそう ようやく中古だけど さだまさしさんの 3CD+DVDのベスト盤を安価で買うことが出来ました。あとはゆっくり聴くだけ。。。[るんるん]

それでは 今回はこのあたりで ぐな~ぃ![夜] もんす~ん[喫茶店] 


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