So-net無料ブログ作成
検索選択
ごあいさつ ブログトップ
前の3件 | -

本年もよろしくお願い申し上げます。 [ごあいさつ]

[わーい(嬉しい顔)] 2017年 新しい年が幕開けしました。

  本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。

DSCN6236.JPG

本年も 年明け早々 当ブログにお越し下さり誠にありがとうございます。お越しくださった皆様にとって 明けたばかりのピュアな新年が 御健康で嬉しい事の沢山あふれた一年であることを 心より願っております。[目]

また ブログエンジンを御提供くださっております Sony Network Communications Inc./So-netブログのスタッフの皆様には 本年もお世話になりますと共に 貴社様のさらなる御発展御繁栄を願っております。宜しくお願い申し上げます。[喫茶店]

************************************

[るんるん]例年ですと 年明け一曲目は 「春の海」をお届けする所なのですが 今年は今年の干支であります ”酉、鳥(BIRD)”をフィーチャーしたタイトル作品で アダルティかつおしゃれなフュージョン・サウンドで幕開けいたします。[るんるん]

DSCN6269.JPG 「ナイト・バーズ」 シャカタク 1982年08月01日発売 シャカタクは 1980年イギリスで結成されたフュージョン(クロスオーヴァー)バンド。 この作品のヒットにより世界中で 大ブレイク。日本では1970年代半ばあたりから インストゥルメンタル(演奏をベースとした)サウンドが注目され始め JAZZファンク(それまでのJAZZとは全く解釈の違う アダルト・コンテンポラリー、スムース・ジャズ・・・多様なジャンルが融合したフュージョン)が大ブームに。日本のミュージシャンでは 高中正義さん 渡辺香津美さん カシオペア ザ・スクエア・・・を はじめ心地よいサウンドがポップチャートを賑わすように。ちょっと大人な気分で 登り始め出したバブル時代と共に ドライヴや生活空間のB.G.M.としても おしゃれな感覚も注目の的となるんですよね。昨年ブレイクした ピン芸人の平野ノラさんのバブリーなイメージの芸風が まさに存在した時代に 今回の作品は大ヒットしていたんですよね。 [車(セダン)]おしゃれな恋人たちのドライヴに欠かせなかった必需品が 今回のシャカタクの”カセットテープ”(まだ カー・オーディオはカセットが主流)だったんですよね。

都会の流れ煌めく夜景の中(高速道路とか)を 翼を広げて翔ぶような爽快感にうっとりしましたっけね。[車(セダン)][揺れるハート] 日頃の首都高の混雑が嘘のように感じる 正月の夜の高速で この作品をステレオで流したら あの懐かしい時代にタイムトリップ出来るかもしれない。

************************************

さて今夜(元旦~二日の夜) いい初夢が見れると良いな。一富士 二鷹 三なすび。[眠い(睡眠)]

今年は 元旦の記事を書こうか迷ったんだけれども やはりいつもお越し下さる皆さんに 正月の〇〇〇〇〇は 無いけれども 昨年も一年とてもお世話になったので 御挨拶だけはしておきたいなと思って更新させていただきました。

簡単ではございますが みなさま改めまして ごった煮の拙いブログですが 本年もお時間宜しかったら お立ち寄りくださいね。宜しくお願い申し上げます。

(新年レギュラー記事は 松明け1/8に 更新予定しております。[メモ]

         平成二十九年 元旦     ゆうのすけ

[ひらめき](20170105 04:30 追記) 今年初めての レギュラー記事更新は 一日早まり 1/7 0:01頃 更新の予定です。[メモ]


nice!(132)  コメント(90)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

良いこといっぱいの一年になりますように! [ごあいさつ]

[モバQ]いよいよ今年も残すところ今日一日となりました。おいらもおせち作りの最終段階に。みなさんは大晦日をいかがお過ごしでしょうか?やはり ここまでくると もうあとは時間の波に身を任せて 年越しの蕎麦をいただいて 神棚と御先祖様たち そして 今年お世話になった皆様に感謝して 無事に除夜の鐘を聞き 新たな年の幕開けを待つだけです。[時計]

DSCN6245.JPG

[カメラ]おいらの住む街(千葉・北西部湾岸地域/東京湾)から見える富士山。(夕闇の赤富士)

先程 今年の初めての記事を読みなおしてみたのですが 今年はマラソンの如く 瞬発力より持久力の持てる一年にしたいと抱負を書いたのですが 果たしてどうだったかな。いつも忙しなくしているから 年相応にならなくてはと思ってはいたので その都度 思い返した時に焦らず焦らずと思ってきた一年。年齢的なものもあるのでしょうが 多少は此処は譲って はやる気持ちを押さえるという事は 出来てきたんじゃないかと思うのです。出来ないと何時までも信用ない大人に見えてしまいますしね。数年前よりは 身体に無理が利かなくなって来ているから じっくりと腰を据えるように まず(すぐに答えを的に!)行動でなくひと息ついて考えるように注意して来ているので  少しくらいは抱負のじっくりと考える持続力は 付けられて来ているかも。[モバQ]

また 今年はいろんな意味で 責任の重さを感じる世代なんだと 身に沁みる一年となりました。(中身は なかなか実際の年齢に伴っておりませんが)来たる平成二十九年は おいらもとても恥ずかしながら 五十路に一歩踏み出すこととなります。まだ大晦日である現時点では 来年の抱負のようなことを考えている余裕はありませんが 目の前の現実は勿論の事 将来の事も もっと真剣に考えなくてはいけないなと 自身を戒めるようでなくてはと思うのです。[目]

DSCN5100.JPG

平成二十九年という新しい波は まだどんな波か判らないけれど 自分らしい一歩でまた踏み出して行きたいと自負して 平成二十八年という今年の幕を降ろしたいです。[わーい(嬉しい顔)]

************************************

[るんるん]このブログを綴り初めて来年の春でまる七年となりますが やはり例年通りに恒例となりましたが おいらはこの作品を一年の 一番最後に聴いて今年を締めくくりたいです。[るんるん]

明けて正月は 御挨拶は出来ませんが 歌詞の中に出て来る ”今年も 沢山いいことが あなたにあるように!”という気持ちを沢山こめてお届けいたします。

DSCN6270.JPG 「A HAPPY NEW YEAR」 松任谷由実 1981年11月01日発売 18枚目のシングル「夕闇をひとり」のカップリング作品として また同日発売の12枚目のアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録。

昨年も記事に書いたんですが おいらにとっては 新年を迎えるにあたっての気持ちを切り替えるルーティーン的一曲なのです。決して派手でなく 旋律から 限りなく新鮮なほどの静寂と 冬の澄んだ空気感を持ち合わせた それでいて愛しい人に熱い心の温もりを さりげなく届けたくなるウエットさを感じずにいられないエヴァ―グリーンな名作。

同曲を上手く相乗させて映画の一場面でインスパイアさせてくれた [映画]1987年公開の映画[私をスキーに連れてって](主演:原田知世)も大ヒットしました。

年明けのカウントダウンと共に明けた新年の喜びって 何度味わっても感動する一瞬ですよね。とても新鮮な気持ちで その余韻は なんとも言えない一瞬だったリします。[ぴかぴか(新しい)]

************************************

本年も多くの皆様にお越しいただきました 当ブログ及びサブブログも無事に一年の〆が出来ます事に感謝申し上げます。来たる2016年(平成28年) 当ブログにお越し下さった皆様が御健康御多幸な一年になることを またブログ・エンジンを提供くださったSony Network Communications Inc./So-netブログのスタッフ一同様が さらなる飛躍御繁栄の年となることを願って 本年のブログを終了させていただきます。

※コメント欄は開けておきますが コメントのお返し等は 多忙につき お時間をいただきますことを御了承願えれば幸いです。また来たる 新年は元旦に記事の更新を予定しておりますが 喪中につき年始の御挨拶をご遠慮させていただきます。

改めまして 本年もお世話になりました。来たる年も拙いブログかと思いますが 宜しくお願い申し上げます。

ありがとう そして さようなら 2016年。みなさんどうか良い年をお迎えくださいね。

平成二十八年 大晦日        

     きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡  ゆうのすけ

SPECIAL THANKS TO

            (POWERED BY)So-net BLOG.

2016年12月31日 0:00 現在

メイン・ブログ きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡 記事数:1,104 (画像等ファイル) 925MB/1000MB 画像数:3,334 nice!:73,200 PV:10,825,082 RSS:93 

サブ・ブログ きまぐれ SILENT-BEAT ♫~ 記事数:240 (画像等ファイル) 823MB/900MB※ 画像数:3,267 nice!:766 PV:59,197 RSS:2  (※きまぐれ MUSIC-BANK ☆彡 記事使用画像を含む)


nice!(70)  コメント(38)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

賽は投げられ 時は止まらず戻らず。。。 [ごあいさつ]

[メモ] 簡易記事更新 [ペン]今回は いつもと ブログ記事形態とカラーが異なる事をお許し願い申し上げます。

まずは前回記事に お越しくださいました皆様へ 個々のコメントのお返しを出来ませんでしたが たくさんの勇気づけられるコメントを沢山いただきました事を とても有難く思い心より感謝申し上げます。[喫茶店]

DSCN5422.JPG

前回の記事を更新する前の 8/24の午後に 私の義父が不意の事故により倒れまして 救急病院に搬送されました。私と私の母親(故人からすると妻です。)で搬送先に急ぎ出向いた時には 意識は微かにあるものの 問いかけには返答することはかなり難しい状態でした。そんな状態がまる一週間続き 毎日救急病院に通っていました。 8/30の夜に 脳挫傷からの高熱等により 身体の免疫等が低下 肺炎を併発してしまい 親戚を待っていましたが 私と私の母親の見守る前で・・・。ということに。追記等にも書きましたが 詳細を書くことが出来なかったのは 一刻一刻をという思い返すと とても暑く長い時間の中で ただ見守ることしか出来なかったのでということからでした。

その一週間というのは テレビも見ることもわずかで 世間的な情報は 天気予報さえ頭に入っていなかったので まるまる一週間が抜けてしまって 記憶は車を運転して病院に向かうことと 何かを口にしなくてはという事 そして病室の中ということしか無かったわけです。家に帰ってきて もう眠い意識の中 ブログを開きましたが みなさんのところへ 寝落ち覚悟で伺って 記事を拝見して コメントを読ませていただいていたことが 本当に一瞬でも息抜きになって とても有難かったんですよ。

DSCN5455.JPG

あまりにも突然なことで 正直葬儀を終えるか終えぬかの辺りまでは 実感が無かったのです。一時は 上手く表現出来ませんが 重度障害が残ったり 植物状態になってしまう可能性もという診断でしたが この記事を書いている今 もしかしたら義父は長く苦しまなかったことが良かったかもと思えるんですね。それは残された者たちにも言えるかもしれませんが。。。

これまでにも 身内や知り合い・・・いろんな人を見送った経験はありますが 今回のようなこと(不意の事故で検視もあったのです。)は全く経験がないので 実感が湧き 居なくてはいけない人がいないことを きっと暑さが去るこれからの寂しい季節に感じることになるでしょう。母親も若くないですし気丈にはしていますが ひとりになる時が一番気になることです。まあ仕事を持っていますので 病気などにならずに元気でいてくれることを願うばかりです。傍にいますから大丈夫ですけれどね。

おばかな振りしていても やはりそのような世代に 私もなって来てしまったんですよね。(あんまり書くと「あそこの家?のあのおばかなひと?」とかと ばれちゃうと困るので ここまでですが!)

そんな時間が 私の前で流れていたんですよ!(おいらの前でね!)

************************************ 

[るんるん]今回の一曲は そんな関連もあるんですが この曲を![るんるん]

DSCN5463.JPG 「ジョニィへの伝言」 ペドロ&カプリシャス 1973年03月10日発売4枚目のシングル(ジャケットは同曲を収録した BEST盤CD)今回は長い説明は割愛させていただきますが 現在でも 新しいヴォーカルやメンバーの交代はありながらも 活躍している日本を代表する高水準のクオリティーを誇る音楽グループ。メジャー・デビュー作として 初代ヴォーカル 故 前野曜子さんの歌唱が印象的な大ヒットシングル「別れの朝」と共に 二代目ヴォーカル 高橋まり(「桃色吐息」 「はがゆい唇」をはじめソロとなってからも大活躍の 高橋真梨子さん)さんが在籍時に こちらも大ヒットしてグループの代表作となったのが 「五番街のマリーへ」(5枚目のシングル)と今回の「ジョニィへの伝言」。いまでも 多くの人に愛されるエヴァ―グリーンな作品。

今回この曲を選んだのは 実は義父の通夜・告別式の際の合間にBGM的に エレクトーンを弾いて下さる演出をおねがいしたのでした。その際に故人が好きだった 音楽のジャンルや作品があったらリクエストをくださいとのことで おいらは生前 音楽好きで義父といろんな話をしたり カラオケでこんな曲を歌ってた 部屋にあったCDやカセットを見返したりして 母親は「あんたの趣味じゃない?」とか文句言ってたけれど 四半世紀くらいの 時々同じ時間を過ごした過去のことを思い出して かなり不本意で あれもこれも・・・。と後で思い出して後悔みたいな感情を持ったんですが これで送ってあげたいとおいらが 故人の好きな曲でもある中から 10曲くらい選曲したうちの一曲がこの曲なんですね。

他には ラテンサウンドが好きだったので 「マシュ・ケ・ナダ」セルジオ・メンデス&ブラジル'66の代表作、同アーティストで ザ・ビートルズのカヴァー作 「デイ・トリッパー」、「ウナ・セラ・ディ東京」 「恋のバカンス」共に ザ・ピーナッツ、「shall we dance?」役所広司さん主演の映画やミュージカル[王様と私]で有名なナンバー 社交ダンスも好きだったので。「ルイジアナ・ママ」ジーン・ピットニー(日本では飯田久彦さんのカヴァー作を はじめとして大ヒットした 60年代オールディーズ)、「煙草のけむり」五輪真弓 そして ペドロ・&カプリシャス「別れの朝」 「五番街のマリーへ」と「ジョニィへの伝言」等を選曲して 弾いていただいたのでした。

でも なんだか不思議なもので それぞれの曲はあ、弾いてくれてるんだなって判るんだけれど「ジョニィへの伝言」だけは ひとつの歌詞だけ妙にひっかかっちゃて そのところが来る度なんだか苦しくなっちゃうのでした。

” 賽(さい/サイコロの意)は投げられた もう出掛けるわ 私は私の道を行く・・・” その歌詞のところなんですよ。振り返らずに(振り返ることなく)旅立つと思うと苦しいような気がして・・・。だからなんだか この曲が一番印象に残っちゃったんですよね。

出来ることなら 華やかに送り出してあげたかったので エレクトーン演奏をして下さった方は ちょっとびっくりした感じでしたが 明るさやリズムを上手くアレンジしてくださって とても素敵なサウンドで送っていただけたのでした。感謝。

************************************

DSCN5336.JPG

うんもにも ひとりで たくさんお留守番してもらっちゃいました。[猫]

本人様の御了承が無いので名前は出せませんが 同年代の同じSo-netブログのブロガーさんが 今年の梅雨前にやはりお父様を見送られたんですね。メールをいただいてびっくりしちゃったんですが やっぱり先にも書きましたが たくさんのお世話になった方々を しっかり見送らなくてはいけない世代に なってきたんですよね。社会に出て早くも30年近く 恥ずかしくないような責任世代に。そしてその責任に恥じないような生き方をもっともっと しっかり発揮出来なくては。

まだしばらくは もとのペースで記事を綴ることが出来るか判りませんが 気負うことなく今の自身の生活ペースを安定させながら ブログを綴っていきたいなと思っております。

改めまして たくさんのコメントを承りとても感謝しております。おいらは 体調崩さずにいます事を 今記事に記しておきたいと思います。

そうそう!前記事の追記で書いたんですが 特上の寿司!振る舞いや お清めの席で人がいない時に 受付をしたてら おいらのお清め時間がわずかになっちゃって 思い切り特上寿司食ってやる!と思ってたのに 6~7貫しか食べれなかった。。。フルーツも。。。でもそんなこと思ってるようじゃ駄目だよね。[がく~(落胆した顔)] あうっ。というのは別として 無事に義父を見送ることが出来て 列席してくださった皆さん 式場・斎場の皆さんそして 導師(僧侶)さまに深く感謝申し上げたい所存でいっぱいです。ありがとうございました。いつもお越し下さる皆様にも。

次回更新は 未定ですが いつもどうり週一ペースで また来週にでも更新出来ればと思っております。そろそろ涼しくなってくれるといいですね。そうこうしているうちに 秋の彼岸が来ちゃいますね。引き続きみなさん御自愛くださいね。

それでは今回はこのあたりにて ぐな~ぃ![夜](やっぱり長くなっちゃうんだよね。[わーい(嬉しい顔)]


nice!(139)  コメント(58)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の3件 | - ごあいさつ ブログトップ