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メインは音楽ブログなんですよ。一応。^^ [れびゅー]

[メモ] 今回の記事は簡易更新(の心算だったんですが・・・書き終ってみると。。。)で 2018年プレ第一弾となります。 [わーい(嬉しい顔)]はやいもので 三が日もあっという間に過ぎてしまいました。今年もあっという間に過ぎちゃうのを如何に有意義にしなくてはと思ってはいるんですが 三日夜に[コンビニ]コンビニに行ったらもう 恵方巻ののぼりが風にブンブン吹かれてました。[がく~(落胆した顔)]

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今年は せかせかしないように生きたいです~ぅ。[手(チョキ)]
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[レストラン] くっきんぐ の こ~な~ [レストラン] 毎年 第一回目の記事は 恒例の恥かき大会!おいらのおせち公開!今年で8回目となりました。とはいえ変わり映えしないんですけれどね。もう他のブロガーさんの記事で 豪華な正月料理を拝見しちゃっていると恥ずかしくなっちゃうのが正直なところ。でも 家族が待っているので(家にいる場所や存在を示すためにも意地で?!)料理しなきゃなんて思って里いもの皮剥いたりしてるんですよ。(いじらしいでしょ。[パンチ][がく~(落胆した顔)]あうちっ!) それでは恥ずかしながらですが本年のおせちを公開いたしまする~ぅ。[演劇]

[プレゼント] 壱の重                   
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壱の重は 火を通さないものを。(既製品の多し)右上から時計周りで 紅白かまぼこ、伊達巻、おたふく豆<初登場/ケシの実をかけて>、サーモンのかいわれ巻、カズノコ、ニシンの昆布巻、栗きんとん、くろまめ<+ちょうろぎ&青梅>、ゆず釜<いくら>。手を加えたものは カズノコの塩抜きと出汁で味付け と サーモンスライスのかいわれ巻き。全九品

[プレゼント] 二の重                   
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二の重は 既製二品以外はすべて調理。右上から時計周りで どんこしいたけのうま煮、梅花にんじん<+青茹さやいんげん>、たけのこの煮物、田作り<ごまめ/一番手のかかる一品。これが上手く行けば丸く納まる。今年もばっちし完成>、あさりのつくだ煮とうずらたまご<この二品が既製品>、高野豆腐の煮物、フキの青煮。全九品

[プレゼント] 三の重                   
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三の重は 一品のみ既製品で後は全て調理。右上から時計周りで 鶏ももの照り焼き、鶏だんご、里芋の煮物、レンコンの酢煮、ぶりの照り焼き、こんにゃくオランダ焼き、豚バラブロック角煮、きんぴらごぼう、合鴨のスモーク<これだけ既製品>、くわゐの素揚げ。全十品

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計二十八品に 別盛りの大正えびの塩焼きを加えたものが 平成三十年のうちのおせちになりました。もう残っているものは殆どありません。今年は 家族がすべて揃ったのが三日の午後だったので おせちが傷まないか心配でしたが 無事に消化してくれようやくホッとしたおいらなのでした。あとでこっそり残ったいくらを白いご飯でいただく!これがおいらの一番の楽しみだったりするのです。[わーい(嬉しい顔)]

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[るんるん]さ~ておいらのブログは 基本音楽ブログ。今年の一曲目とまいりましょう。[るんるん]西暦換算で 8が末尾となる年をブログを始めてから何かと待っていたんですよね。というのも おいらが流行歌に目覚めたというかいろんなジャンルの音楽に興味を持ちだしたのが1978年。まさにこの年は いわゆる歌謡曲そして歌謡界が頂点を極めた黄金時代。流行歌の売上チャートにいろんなジャンルが また邦楽だけでなく洋楽も多彩にちりばめられ競い合って老若男女 音楽が今以上に生活の中に欠かせない時代でした。あらゆる世代が歌える流行歌もあって テレビやラジオからは 次々と心躍らせる歌があふれていた年。あれからもう40年という年月が流れましたが 今でも歌い継がれる歌は数知れず。そんな1978年を 今年はキーワードにちょこっと掲げて時間旅行をしながらあの頃を思い出して忘れかけた流行歌を改めて紹介したいなと思っていたんですよね。[わーい(嬉しい顔)] 1978年小学生だったがきんちょも 恥ずかしながら(中身が伴わない)大人になっちゃいましたけれどね・・・。今回の一曲は 昨年夏 残念ながら天に召されましたが 年末年始の音楽特番では その歌手作曲家としての偉大なる功績をかなり取り上げられていましたっけ。

DSCN9777.JPG 「カナダからの手紙」 平尾昌章・畑中葉子 1978年01月10日発売 この大ヒット曲が発売されて 来週水曜日で まる40年を迎えるんですね。平尾昌章さんは それ以前にも音楽活動をされておられましたが (かなり略歴となりますが)今からちょうど60年前の1月に「リトル・ダーリン」という作品でソロ歌手としてデビュー。一世を風靡した日劇ウエスタン・カーニバルの出演がきっかけで大人気となり オリジナル作品「星は何でも知っている」「ミヨチャン」・・・や 洋楽(ロカビリー)カバー作「ダイアナ」「恋の片道切符」・・・等 数えきれないヒットを飛ばし 自らの音楽活動と並行し 歌謡曲の作曲家としても数々の数えきれない大ヒットを世に送り出します。代表作「霧の摩周湖」「よこはま たそがれ」「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」「夜空」「うそ」「旅愁」「恋のしずく」「草原の輝き」「グッド・バイ・マイ・ラブ」・・・。更には次世代の歌手の育成のため自ら運営する音楽学校を運営。松田聖子 石野真子 森口博子 倖田來未をはじめ多くのアーティストを輩出。その中に今回の大ヒット作品をデュエットする畑中葉子もいたわけなんですね。畑中葉子さんというとその後の活躍が あまりに急激な展開になってしまったことに焦点が集まり易いのですが 歌唱作品の内容や色合いは別としても 根底にある歌唱力は流石に安定したものがあったことは意外と知られていないんですよね。平尾昌章さんとの海外の名所を舞台にしたデュエット作は4作品あるんですが 当時のおいらは興味を持ち始めた地図帳で地名を探してたりして想像を膨らませたりしてましたっけ。(地理は大好きだったけれど 歴史は大っ嫌いでした。今でも日本史とか世界史判りません。きっぱり!源氏や平家判らない。興味ありません。大河ドラマ。見たこと無いです。^^;ははは)流行歌の歴史は得意なんですけれどね![爆弾](そうそう 当時のおいらはピンク・レディーが一番好きだったから この曲がチャートの第一位を獲得して「UFO」がランクダウンしちゃったから好きじゃなかった。[もうやだ~(悲しい顔)]んだよね。)


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簡易更新と言いながら 記事書き始めると時間旅行しちゃうから結局長くなっちゃうんですよね。[たらーっ(汗)]あ!そうそう記事とは関係ないけれど 銀狼さんから年賀状(おいらから出したんですが)が届きました。かなりお忙しい様子ですが お元気そうですよ。彼とは同学年なんですが 責任ある世代。おいらももっと彼みたいにちゃんとしなくちゃいけないんだけれどね!あはは。[わーい(嬉しい顔)]

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花びら餅・・・今年もいただきました。食い気ばかり![レストラン]

今日1/5から一年で一番寒い”寒の時期”に入ります。風邪も流行っていますし正月休み明けでお疲れの方もいらっしゃるかと思います。みなさん御自愛下さり体調崩されませんように。おいらも寒気したり風邪ひきそうだったリしますが 今年も乗り切って おばか証明しなくては![わーい(嬉しい顔)]現在のところまだ未定なんですが 次回更新は 1/11(鏡開き)の頃に更新出来ればと思っています。[メモ]そろそろ確定申告の決済もしなくてはならないので やっぱりおいらは忙しないね。でも 少しでもぼんび~脱出できるよな年にしたい!これが豊富かな。改めまして本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。では このへんで!ぐな~ぃ![がく~(落胆した顔)]


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